Q. カウンセリング(面会・相談)は、いつでも可能ですか?
A. 可能です。予約制ですので、「お問い合せ・カウンセリング申込」のページに移動し、希望日時を含む必要項目を入力の上送信して下さい。 カウンセリング日時を決定の上、ご回答申し上げます。
Q. どのようなプログラム(治療)がありますか?
A. 現在、以下のプログラムを取り扱っています。
@ 卵子提供プログラム(アジア人・欧米人、他)
A 精子提供プログラム(アジア人・欧米人、他)
B 代理出産プログラム
C 卵子提供+代理母プログラム
D 着床前診断プログラム
Q. 年齢制限はありますか?
A. 各プログラムにより異なりますのでご相談下さい。
Q. 既婚夫婦でないとプログラムの申し込みはできませんか?
A. 各プログラムにより異なりますのでご相談下さい。
Q. プログラム費用は、いくらですか?
A. 各プログラムにより費用が異なります。カウンセリング時に料金をご案内させて頂きます。
Q. 代理出産とは、どのようなものですか?
A. 代理出産とは、代理母出産又は代理懐胎といいます。
何らかの理由(医学上)によりご自身での妊娠・出産が困難なため、体外受精により出来た受精卵(胚)を第三者の女性に移植し妊娠、出産してもらうことです。
Q. 日本国内での代理出産は可能ですか?
A. 現在、日本国内での代理懐胎を含む生殖補助医療を規制する法律はありませんが、事実上日本国内での代理出産は不可能です。
2003年(平成15年)、公益社団法人日本産科婦人科学会が「代理懐胎の実施は認められない」と会告及び厚生科学審議会が代理懐胎を禁止する事を厚生労働省へ報告し、医療業界での自主規制のもとで不妊治療が行われています。 現在も自民党プロジェクトチームで法整備のための審議が続いています。
Q. 誰でも代理出産プログラムを申し込めますか?
A. 既婚者又は事実婚のカップルで、お二人に強い挙児希望が有る事が前提となります。
Q. 代理母を選択できますか?
A. 現地エージェント及びドクターが選択します。
心身ともに健康でプログラムを円滑に進めることが出来るベストな方を選びます。
Q. 日本から凍結胚を移送し、移植を行うことは可能ですか?
A. 過去の実績において、移送したケースはありますが妊娠に至った例がありません。
結果的に再度採卵をやり直すケースや、諦めてしまうケースが多いため、私どもでは推奨しておりません。
Q. 2個の受精卵の移植を希望していますが、可能ですか?
A. 原則、受精卵1個の移植となります。
Q. 余った受精卵(余剰胚)は、その後どうなりますか?
A. 凍結胚として病院で保管し、次回の使用に備えます。
プログラム終了後は、保管期限を迎える前に期間延長または廃棄の意思確認をさせて頂きます。
Q. 渡航回数は?
A. プログラムにより渡航回数は異なります。
例えば、卵子提供を組み合わせた代理出産プログラムの場合、基本男性3回、女性1〜2回となります。
Q. 渡航の際の航空券・ホテルの手配は自分で予約するのですか?
A. 原則、コーディネーターの会社が予約・手配しますが、ご自身での予約・手配も可能です。
Q. 現地では、日本語でのサービスを受けられますか?
A. 日本人スタッフが日本から同行、又は現地空港到着から現地空港出発まで同行し、現地における必要なサービスをご提供させて頂きます。
Q. 代理出産で産まれた子は、日本国籍になりますか?
A. 日本法に沿って、妊娠中に日本国籍取得の為の準備に入ります。
Q. 今まで何人の方々が赤ちゃんを連れ帰国されていますか?
A. アメリカで400名以上、その他の国々からは20名以上が帰国を果たしています。
詳しくは「業績・成果」をご確認下さい。
Q. 周囲に代理出産・卵子提供であることをあまり知られたくないのですが、大丈夫ですか?
A. ご夫婦・カップルの事情を考慮し、ご連絡・書類送付含めご希望に沿うようプログラムを進めて参りますのでご安心下さい。

卵子提供・代理母出産情報センター
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