約17年間に渡り、不妊で悩む1500名以上のクライアントと直接向き合い、コンサルテーションを続けてまいりました。(渡米されて生まれた赤ちゃんのトータル人数は400名以上になる)アメリカにおける不妊治療費は高額で、体外受精1つ取ってもみても確かに日本の2〜3倍が普通です。しかし、内容を理解すればその違いがお分かり頂けるでしょう。

これらの違いは日本とアメリカの医療体制の違いであり、決して日本の技術、テクノロジーが劣るということではありません。実際、NCRMで使用している医療機器の中には日本製のものがいくつもあります。また、アメリカの不妊治療がどこへ行っても同じということではありません。
そのいくつかの違いを述べてみましょう。

1.まず日本のクライアントはDr.フォークに会い、コンサルテーションと必要な検査を受けなければなりません。
その結果に基づき、Dr.フォークからの詳しい説明が行なわれ、今後の治療方針と方法が決まります。

私共が行なっているプログラムは一般体外受精、卵子提供による体外受精、そして代理母です。それぞれの内容により、クライアントに説明が行なわれます。成功率に関しても、Dr.から率直な意見が出されます。ここで「今までこんなに低い成功率でやり続けていたとは知らなかった」、「なんでもっと早く日本において卵子提供の話をしてもらえなかったのか」とショックを受ける方も少なくありません。

2.コンサルテーションには原則時間の制限は設けておりません。
クライアントが納得行くまでDr.フォークとの話は続きます。完全予約制の為、長時間お待たせすることもありません。日によっては貸切状態のようになり、他のクライアントがいませんので、そのクリニックの環境だけでもビックリする方が多くいらっしゃいます。

3.子宮の検査は非常に大切です。
NCRMでは、子宮に生理食塩水を注入して筋腫、ポリープの有無を丁寧に診ると同時に、内膜の厚さは正常か判断します。なんらかの問題がある場合は必要な処置の指示を出してくれます。また、異常が診られなくても殆どの場合は内膜が順調に育つかどうかを調べるためにホルモン補充治療を行います。(これは日本に薬を持ち帰ってから行ないます)これらは全てをできうる限りの理想的な状態で治療に臨むための重要なプロセスです。そのプロトコール(処方)はその人にあったものをDr.フォークが決定します。エストラジオール注射、エストレース、ナイトロパッチ、E2クリーム、日本では使われていないものも含まれ、その人にあった様々なお薬を使ってまいります。

4.あなたは以下の例に各当しませんか?
・いつも採卵数が少ない
・妊娠はするが、繋留流産を繰り返す
・体外受精を5回以上やっている
・受精卵の質はいいといつも言われる
・成功率の説明がない
・毎回同様のプロトコール(投薬)でやっている
・色々検査はやったが詳しい説明を受けていないし、数値など明確に知らされていない。
・子宮内膜の状態はいいと言われるが、詳しい厚さなどは聞かされていない
・担当医とあまり話ができない。長時間待って10分以内のコンサルテーション
・何が原因で妊娠しないのか、よく分からないまま体外受精を続けている
・病院を転々としている

これらの多くが、ご自分に当てはまる方は、是非一度Dr.フォークのコンサルテーションと検査を受け、何をすれば早く子供が授かるかを明確にすべきでしょう。不妊治療は決して長引かせてはいけません。いつでもご相談に応じています。お気楽にお電話下さい。

コンサルテーションに内診、注水検査に加え、APA検査(免疫)を行ないます。その他、最新のオプションで殆どの検査が可能です。(遺伝病の着床前診断等)

その結果によりどの治療法がベストなのかアドバイスします。
内膜が薄い人に対しその人にあったプロトコール(処方)を考え、いく通りもの投薬プランを作成致します。1つのプランで効果が出ない場合は別のプランへと変更し、ベストな内膜(8mm以上で3層)を作り上げます。95%以上の方が改善され、Dr.フォークはその治療に力を入れます。精子を凍結すれば奥様のみ最短の渡米で治療ができます。

最後に、カウンセリングを受ける方々は長い不妊治療に疲れては失意のどん底にいます。辛さ、悲しみを誰にもぶつけられず、行き場を失い、ここへ来ています。誰かに話すことでそのストレスを発散するかのように、今までの辛い経験をかなり長くお聞きすることも度々です。

私は時間制限を設けておりません。私は医者でもナースでもありません。医学的なことはDr.フォークがお答えしますが、私はコーディネーターとして今までの17年間の経験をもとに、お話を聞き、どうすれば良いかご相談に応じています。アメリカでは5回以上の体外受精を続けることは殆どありません。長く続けば続けるほど、精神的苦痛を伴うだけで、良い結果は生まれないのです。

不妊治療が長引けば3Dに苦しむことを先生はお話しています。3DとはDepression(憂うつ感、落ち込み)、Desperation(絶望感)、Discrimination(どうして自分だけできないのかという差別感)で、以上の精神的苦痛が強くなります。1日も早く辛い不妊治療から解放されますようお力になれれば幸いです。

お気軽にメールや電話を下さい。カウンセリングは制限時間なしで無料です。ご予約をお取りになってお越し下さい。

鷲見侑紀

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