病院近くのタホ湖岸 ネバダ不妊治療センター外観

■ごあいさつ
我々は1992年に日本人のための不妊治療コーディネート専門会社AktivPlanningを設立して以来、500人を超える患者さん、80人の代理母、300人強の卵子提供者に接してきました。この間、サンフランシスコ周辺のほとんどの不妊専門クリニック、10人以上の医師と関わりクリニックのポリシーはもちろん、医師の治療方針、Lab、看護婦などのスタッフにいたるまで、全般的な意味での不妊治療を厳しい目で観察してきました。日本人専門のコーディネート会社としてこれほど幅広い経験、実績を持つところは他にありません。


院内で生まれた赤ちゃんの写真が飾られています
そのサンフランシスコを離れ、さらに良い治療を求めて日本人にはほとんど馴染みのないネバダ州リノへ拠点を移したのがほぼ5年前のことです。

お互いのポリシーが本当に一致し、Dr.Foulkの人間性、素晴らしいスタッフとチームワークを日々体験していて、これこそ我々が求めていたクリニックという実感をひしひしと味わっています。

最も大切な成功率も大学病院を含めたアメリカの体外受精を行なう不妊治療クリニック(Total420)の6位に入り卵子提供成功率においては実績1位です。


Dr.Foulkに妊娠成功率について質問すると、こういう答えが返ってきます。

「…医師は言ってみれば高度の技術者で全体の40%、優秀なLabとEmbryologistが40%、スタッフのチームワーク10%、患者さんがリラックスできる環境10%だと思うけれど、これが実現できている病院はアメリカにはほとんどない。僕がカリフォルニアからリノに来ようと決意したのも、これが実現できる環境だと判断したからだ…」
Dr.Foulkが成功率の重要さとして対等に評価するEmbryologist。彼の右腕とも言える、縁の下の力持ちPattiJulianは全米にIVFクリニックが6ヶ所しかなかった1988年からEmbryologistとして活動、これまで6000人以上のIVFを行った超ベテラン。これまでに私自身も何百人という採卵・移植に立ち会っていますが、この部分での丁寧さも他のクリニックでは見ることができません。

多くの医師はいかに早く処置するかを競っているようなところがあるのですが、Dr.Foulkの場合はその逆で、スタッフが「まだ手術室から出てこないの?」という事がしばしばなくらいです。こんなドクターが日本からの皆様の治療にあたります。

日本代表の鷲見侑紀と供に、私共が17年がかり築き上げましたチームワークで日本からのクライアントをお迎え致します。皆様のメンタルサポート(心のケア)も大切にし、安心して心穏やかに治療ができますようにと環境作りにも心掛けています。そして100%の成功率を目指し、全員にBabyを抱かせてあげることを目標に頑張っております。

USAスタッフチーム一同

ミーティング風景

不妊治療センター近郊風景

■卵子提供・代理母出産情報センター
〒102-0082 東京都千代田区一番町2番地3 一番町2パークマンション201号
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